レビュー内容
(過去作はCiv 4とスマホ版をやりました)購入時、ゲーミングPCが壊れそうだったので起動10分で積みゲー化していました。Civilization 7が開発中との公式発表があったので、積んでたことを思い出して起動。早速civの呪いにかかりました。セーブして終わろうとしたら、ポップアップで「あともう1ターン!」みたいな表示が出てきました。そのお茶目さに免じて、しょうがないからもう1ターンだけやりました。もう一度時計を見たら3時間経過していました。Civシリーズに興味を持っている人向け
タイトルの通り、文明を発展させていくシミュレーションゲームです
前作以前の知識は不要、今作から始めても問題なくプレイできます
軍事力・科学力・外交力・文化力などいずれかの方法で世界のリーダーシップを握ることが目的です
発展競争は、原始時代から始まり、最大は近未来まで続きます
実在した国やリーダーを用いて、その特徴を活かしながら~環境に適応しながら発展を目指します(鎖国ムーブが強い日本、熱帯雨林の恩恵が大きいマヤなど)
色々な文明・色々な勝利方法・様々な難易度で繰り返し遊ぶことができます。難易度を上げていくと、文明の特徴を上手に活かす必要がでてきます。つまり「その国らしい文明発展の仕方」が必要になってくるので、プレイスタイルが固定化せず、毎回違ったプレイを楽しむことができます。ターンが進んで1900年頃(デフォルト設定 初心者がプレイすると5時間~10時間くらい)になると、どうやっても抗えない差がある・適当にプレイしていても勝ちが確定している、といった状況になります。負けが確定してるときは放棄すればいいのですが、勝てるときは勝ちたいので、勝利結果にたどり着くため延々と消化試合を続けることに・・・。1ターンあたりの経過スピードが調整できるので、少し慣れてきたら好みに合わせて遊ぶと良いかもしれません。また、シリーズの例に漏れず、AIの行動時間は時代経過とともに増えてきます。難易度「皇帝」以降は、NPC文明に強烈な生産ボーナスが入ります。初期の開拓者の数が2になっていたり、文化や科学などが大幅に増えています。決して公平ではなく、ぬくぬくと自国の力だけで発展を目指しても、基本的には追いつけないようになっています。これが理不尽だと感じるか、挑戦のしがいがあると感じるかは、人によって分かれてきます。個人的には、慣れてくると一方的な展開になりがちなので、割りとよく負ける、くらいの難易度にしています。外交も戦争も"なんとか使いこなさざるを得ない"という、自分の出来る最大限の工夫をもって臨む感じが好きです。噂に聞く「中毒性」は、Civ6でも健在です。次作こそはCivシリーズ手を出したい、と考えている方は、Civ6のセールや無料期間(あるかわからないけど)で遊んでみても損はないと思います。※蛇足ですが、Civ4のBaba Yetu(スワヒリ語のキリスト讃歌)ほどではないですが、やっぱりメニュー画面で放置してると壮大な人類の歴史、文明の悠久な時がふつふつと湧いてきますね。